セキュリティー対策~医療機器の物流・倉庫ブログ~ | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

ISO13485
JQA-MD0138
東京メディカル物流センター
免疫分析装置の保守部品
における物流サービス
HOME > ブログ > セキュリティー対策~医療機器の物流・倉庫ブログ~

ブログ

2016/04/25

セキュリティー対策~医療機器の物流・倉庫ブログ~

皆さんこんにちは、東京メディカル物流センターの佐藤です。
暖かくなってきました。春ですねー。
気持ちの良い時期ですが、私は花粉症なのでこの気持ちの良い時期を楽しめずにいました。
このところ花粉の飛散もおさまって来たので、これから楽しみますよー。

東京メディカル物流センターのセキュリティ対策

今日は、当センターのセキュリティーについてお話しいたします。お客様の大切な医療機器等の製品をお預かりしているわけですから、セキュリティー対策は当然です。

24時間365日監視する高性能なカメラシステム

建物内や周囲には監視カメラを設置していて、昼夜を問わず24時間365日の監視・録画を行っています。最近のカメラは高性能になっていますね。拡大すると人の顔も十分識別することが出来ますし、照明が切れると自動的に赤外線に切り替わるので、まったく手間がいりません。

ICカードによる多重電子錠システムとログ管理

また、ドアには電子錠があり、建物入口のみならず倉庫スペースに入る際にもICカードが無いと入れません。そうそう、正面ゲートにも電子錠があるので、センターの敷地内にさえ入る事が出来ませんね。

おかげで・・・と言いますか、休日に出勤する事あるのですが、いつもと違うカバンでくるとカードが入ってなくて、家に取りに戻る事が今までに何回かありました。それなりの時間がかかるので、かなり凹みます。

電子錠は全てログを記録していますので、いつ・だれが・どのドアを通ったかもわかります。先日、ふと、この建物にセキュリティーが設置されてから、最初に錠を開けログを記録したのは誰か気になって調べてみました。当然、建設当初から設備やセキュリティーにも関わっている私が最初であるはずだと・・・。ところが・・・なんと・・・最初にログを残したのは、このブログでもおなじみの新渕氏ではありませんか。ざんね~~~ん。ちょっと悔しい。気づいて真っ先に通っておくべきでした。今となっては後の祭り。でも、とにかく、全てのログは確実に残っておりました。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

  • 解決事例1:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く
  • 解決事例2:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く
  • 解決事例3:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く
  • 解決事例4:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

精密機械部品物流

ブログ