薬の使用期限管理について|薬事物流ならフェイバリット

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2022/07/15

薬の使用期限管理について

皆さんこんにちは。株式会社フェイバリットの山本です。

最近弊社には医薬品の通販に関して、その物流業務の代行をお願いしたいというご相談を多数頂きます。
ホームページを見て、弊社に魅力を感じて頂きお問い合わせを頂いたと思います。
この場をお借りし、改め御礼申し上げます。

営業担当者がお客様とお話しをする中で、ロットや使用期限の管理についてどのように管理するか必ず議題としてあがると聞きます。

どのロット、どの使用期限の物を出荷したのか、それはいつなのか、どのお客様にお送りしたのかを管理する必要があるからです。弊社では自社開発のWMS(在庫管理システム)があり、その中に情報を持たせて管理しています。何かあった時に、その情報が無いと困ります。

さて、その薬の使用期限についてわたくしの方から皆様にお話させていただきたいと思います。
これはお薬を使用される方に向けた管理方法の1つです。

一般的に薬局で調剤する薬は、未開封の状態で内服薬が「約3年」漢方薬が「約5年」と言われています。
自宅保管されていた場合は、開封後処方されてから1年を目安に使用しなければ破棄した方がよいそうです。
ただし、飲み切ることを前提に処方されている場合がほとんどですので使用期限に限らず医師や薬剤師の指示に従うようにしましょう。

薬局で購入できる市販の薬は、製品外箱に使用期限が記載されています。外箱記載の使用期限を守って使用してください。
使用期限が切れてしまったものを服用した場合、効果がないだけでなく成分が劣化して害を及ぼす可能性のある薬もありますので注意が必要です。

薬を手にする機会があれば、使用期限も気にして使用してみてください。
せっかく健康な体でも、使用期限が切れ、劣化したお薬を飲んで逆に不健康になってしまったのでは意味がありません。

弊社倉庫で取り扱っている医薬品以外にも、医薬部外品などには使用期限やロット番号で管理されている製品が多数あります。物流では、「使用期限、ロット番号が異なる商品は違う製品と思え」と言われるほど重要です。弊社では在庫管理システムを利用することで、保管されている製品の使用期限、ロット番号を正確に把握しています。

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