【医薬品の店舗販売業許可を取得。医薬品のEC通販に対応】2021年6月度メディカル物流ニュース|薬事物流ならフェイバリット

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2022/06/16

【医薬品の店舗販売業許可を取得。医薬品のEC通販に対応】2022年6月度メディカル物流ニュース

フェイバリットコラム ~医薬品編~

医薬品の通販業務。薬機法で定める必要な業許可について

みなさんこんにちは!株式会社フェイバリットの田部です。いつもご覧頂きありがとうございます。
最近当社では、医薬品の案件のご相談を数多く頂いております。
医薬品の取り扱いは、医療機器、化粧品、医薬部外品に比べ、運用や管理が厳格に定めらているところです。
例えば、商品を受け取る方が誰なのかで必要とする許可が違います。

医薬品の通販をするには「医薬品店舗販売業許可」が必要

○受け取り側の違いで必要となる許可の種類

・薬局や代理店などへ卸売をするBtoB向け→医薬品卸売販売業許可

・調剤を行わないドラッグストアや薬局、ネット販売(一般用医薬品のみ)、
 個人客などのBtoC向け→医薬品店舗販売業許可

・販売員が消費者の家庭に薬箱を配置し、次の訪問時に使用した分の代金を集金→医薬品配置販売業許可

それぞれの許可を取得するには薬剤師免許を持っている人が商品を送る側の自社にいなければいけません。
当社には薬剤師がいる他、薬事のネットワークで薬剤師を手配する事も可能となっています。
各販売業許可は、医薬品を販売するお客様の名義で申請を行います。
薬剤師もお客様が雇用されている事が条件となりますので、そのアテンドもお任せ下さい。

又、保管する場所にも条件があります。下記は一般医薬品(OTC医薬品)を通信販売で発送する場合の要件です。

○設備要件
・換気が十分で、清潔である事。
・常時居住する場所及び不潔な場所から明確に区別されている事。
・面積は約13.2㎡以上で、業務を適切に行うことができる。
・保管場所の証明は60ルックス以上の明るさである。
・冷暗貯蔵のための設備がある(冷暗貯蔵が必要な医薬品を取り扱う場合)
・鍵のかかる貯蔵設備がある。
・個人情報の取り扱いについての掲示をする。
・医薬品の種類について詳細が分かる掲示をする。
・店舗があることが外観からみて分かる事。
・利用者の出入りが安易である事。
等々・・・

上記の他にも、通信販売を行う場合、特定販売の届け出をする必要もあり販売をするホームページのURLや構成、薬剤師の勤務シフトなど申請時に提出するものがたくさんあります。

当社の物流も、品質、コスト、納期対応力を重要視し、お客様に負担となることなく、メリットを感じて頂けるサービスとなるよう取り組んでいます。医薬品の取り扱いにはいろいろな事をしなければなりませんので、フェイバリットはその負荷を低減できるよう協力し配慮させて頂いております。

医薬品以外にも医療機器や化粧品、医薬部外品、精密機器の取り扱いも得意としております。グループ会社や協力会社との連携で、お客様のご要望に幅広く対応できる体制となっております。

働きがい改革について

仕事に熱意を。

当社では、その職種から「人が資本」と捉えています。各々が仕事に対するモチベーションを高め、熱意をもって業務にあたる事で会社の業績、業務の品質が高まると考え、色々な施策を講じています。

日本では仕事に熱意を持っている、働きがいを感じている方の割合が6割弱と言われており、世界から見て下位になっている現状です。働きやすさは改善されても働きがいの気持ちが低くては、良い仕事ができません。

当社では、従業員に対して会社の理念やビジョンをしっかり伝えると共に、仕事の権限移譲など、各々のやる気が上がるように配慮する事に注力しています。

すべてはお客様の為、世の為人の為、物流業界から社会に貢献できるように日々努力しています。

担当者からの一言

最近聞いたワードで「Z世代」という言葉があります。1990年台中盤に生まれた方を指しているそうです。ちなみに私は40歳なのでY世代(ミレニアル世代)です。現在アメリカではZ世代が人口の3割を占めるとされ、2020年代半ばまでに多くのZ世代が労働市場に出るので、社会や経済に与える影響が大きいと注目されています。

Z世代の考え方は、インタ―ネットは常時接続していて、パソコンではなくスマホ使用のみ。SNSを屈指して情報の収集や発信をしたり。他社との競争より自己実現や社会貢献に対する欲求が高いと言います。

世代交代でモノの考え方や価値観が変わると、わたしのようなY世代もそれに合わせて柔軟に変化し対応しなければならないと感じます。古い人間にはなりたくないですね。むしろ先見の目で時代の先を行ける人間になりたいと思います。

業務推進グループ 田部

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