医薬品業界で起きている問題に対するフェイバリットの構え|医薬品物流ならフェイバリット

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2021/11/15

医薬品業界で起きている問題に対するフェイバリットの構え

みなさんこんにちは!株式会社フェイバリットの田部です。

弊社では医薬品、化粧品、医薬部外品、動物用医薬品の物流業務をお客様から委託され業務を行っています。

今回はその業務の中のジャンルの一つ「医薬品」について注目したいと思いブログを執筆させて頂きました。

医薬品業界で起きている問題

昨今、医薬品業界でいくつか事故が発生しニュースでも取り上げられた事は皆様もご存じかと思います。

医薬品承認時と異なる原材料や手順で製品が製造されたり、品質試験で出た不適合品を再処理し出荷したり、

製造過程で入る事のない薬剤を混入させてしまい健康被害が出てしまったなど消費者にとってはとても不安

になる内容です。

いずれもGMP・薬機法違反で処分を受けており、医薬品の製造がストップしたり、医薬品自体の販売が中止

になってしまうなど、供給に影響が出ています。

その医薬品の中には心臓疾患に使われる医薬品もあります。

 

製薬メーカー様の状況

又、薬価の引き下げによる問題も発生しており、一部の医薬品では原価割れが生じ、他製品も含め製造停止

や調整をせざるを得ない状況となっている模様です。

薬価の引き下げで、研究開発や製造に掛けられる費用も限られ、作業環境に影響し、上記のような事故が発

生してしまったのではないかとも言われています。

 

医薬品物流に従事する者として

医薬品も含め、当社では薬事物流に長年従事してきました。

お客様から製品をお預かりし、指定環境で保管し、ご指示のもとピッキングと梱包をして発送を行います。

一見単純な流れに見えますが、その工程内では作業方法を手順化し、決めた内容で作業されているかの検査

を実施したり、記録を残すなど厳重な管理をします。

 

業務をお受けする際は、事前の業務確認の会議を行い、業務開始1か月後、3か月後毎に状況確認の会議を

行い、業務上で問題があれば改善を行い、効果の判定をし運用を本稼働させるという体制をとっています。

 

何故このような体制をとっているのかといいますと、当社ではお客様に対し

「品質、コスト、納期・対応力」

の面でご納得頂けるよう最大限の配慮をしています。

 

医薬品業界で起きている問題に対し、わたしたちフェイバリットは物流面で支援し社会に貢献したいと強く

思っています。

安全な医薬品が研究開発・製造販売され、世の中に流通し、ユーザー様が安心して使用できるのは当たり前

の事ではありますが、物流においてもメーカー様のご状況を踏まえ、課題を共有し、解決の手助けができる

よう柔軟に対応していきます。

 

 

フェイバリットの物流

当社の倉庫では、多種多様な製品に対応できるよう、医薬品をはじめ、医療機器、医薬部外品、化粧品、体

外診断用医薬品、動物用医薬品の物流における製造業を取得しています。

又、高度医療機器販売業許可も自社で取得し、最近ではお客様名義ではありますが、医薬品の卸売販売業を

取得。医薬品店舗販売業許可の取得も予定としており、その支援協力をさせて頂いています。

多種多様な製品を取り扱える環境を整え、お客様のご要望に柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しています。

社内、グループ会社、各協力会社の広いネットワークも活用し、お客様の問題を解決します。

 

医薬品の入出庫、保管、流通加工、輸送発送などでお困りの事がございましたら是非フェイバリットへご相談下さい。

 

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