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2020/07/03

化粧水や日焼け止めでお肌対策…も大事だけど保管方法もご注意を

皆さんこんにちは。東京物流センターの山本です。

暑い日が続いていますが、もうすぐ夏ですね。
私は夏に向けて、「ひんやり化粧水」や「美白成分」の多い化粧品を購入しました。
売り場にはスキンケア・メイクアップなどの化粧品がたくさん並んでいます。
日焼け止めも様々な種類が並んでいて、あれもこれも試してみたくなりますよね。

たくさん購入して、シーズン中に使いきれないことがよくあり、
同じような経験をされた事のある方もいらっしゃるのでは?と思い、
日焼け止めの使用期限と保管方法について調べてみました。

20200703_01

使用中の日焼け止めはシーズン中に使い切るようにする事が重要です。
中身が酸化して劣化するため、肌トラブルを招くだけでなく日焼け防止効果もなくなってしまいます。
未開封の場合は3年を目安に買い替える方がよいと言われています。

保管方法はその他の化粧品と同じで、高温多湿と直射日光を避けて
温度変化の少ない場所に保管するのがよいそうです。
ご家庭では、光の入らない収納BOXや木の棚に保管するのが適しているそうです。
冷蔵庫で保管をするといった事も聞いたことがありますが、出し入れによる温度変化によって化粧品の品質の安定性が損なわれたり、クリームや乳液は分離する可能性もあるようですので、前記の通り、温度変化の少ない暗所での保管が一番です。

私の会社でも化粧品の保管や発送をしており、お客様からお預かりしている化粧品は空調設備のある室内で保管しています。
よく「常温で問題ありません」とお聞きしますが、物流における常温は「なりゆき温度」で空調の無い温度変化がある場所を指す為、「常温とは室内のように25℃前後の一定温度でしょうか?」とご質問させて頂き確認をするようにしています。

これまでの経験から、取り扱い上のトラブルが起きないようにお客様とのお話の中で出来る限りの心配りで安全安心なサービスをご提供させて頂いております。

日差しの強さに関わらず、紫外線は容赦なく肌に降り注いできます。
コロナの影響でマスクをしているのですが、顔の日焼けも注意しなければなりませんね。

しっかりとスキンケアをして、暑い夏もコロナも乗り切りましょう!

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