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2026/06/15

フェイバリットの温度管理

こんにちは!株式会社フェイバリットの新渕です!
少しずつ気温が上がり朝晩の通勤時には汗ばむようになりました。関東も梅雨に入り、しばらくはすっきりしない天気が続きそうです。この期間にも徐々に気温は上がっていき、更に蒸し暑くなっていくことが予想されます。

多少の暑さは人ならば我慢もできますが、倉庫でお預かりしている製品はそうもいきません。
各製品には管理するべき温度範囲があり、弊社ではその温度を保つ設備を備えて管理しています。

空調管理

弊社の空調エリアでは、15~25℃の温度管理を行っております。温度は倉庫内をマッピングした中でモニタリングポイントを決め、温度の差異を加味した管理幅を設定し、24時間365日ロガーで計測しています。また、営業日には従業員がロガーを目視確認し、問題が無いことを確認しています。

空調管理を行う中でも温度管理幅は様々ですが、そのエリア内に保管する製品の中で最も厳しい温度管理幅に合わせて、全ての製品を管理しています。尚、現在薬事対応の空調エリアは640坪となっております。

冷蔵管理

冷蔵室は2~8℃の範囲で空調管理同様に温度管理をしております。特筆すべきは90坪のスペースです。冷蔵室内でセット作業や表示作業、出荷梱包作業を行うことが可能で、保管から出荷まで温度を維持したまま作業を行うことが可能です。また、保冷BOXやチャーター便を手配することで、小口・大口問わず温度管理をしたまま配送することも可能です。

冷凍管理

冷凍室はマイナス10℃以下の温度管理を行っております。スペースは3坪で、主に保管がメインです。出荷作業はお客様と取決めの上、温度変化の少ない冷蔵室で作業し、集荷までは冷凍室で待機。集荷のタイミングですぐに配送業者に引き渡す運用としております。

フェイバリットの強み

私たちフェイバリットでは、医薬品製造業、体外診断用医薬品製造業、医療機器製造業、化粧品製造業、医薬部外品製造業、動物用医薬品製造業、動物用体外診断用医薬品製造業の業許可を取得しております。室温品は室温エリアで、冷蔵・冷凍品は冷蔵エリアで業許可を取得することにより、保管だけでなくセット作業や表示作業を行うことが可能です。
もし上記のスペースでは足りないといった場合でも、新たなセンターを構えて弊社のノウハウを導入し、しっかりと温度管理を行った上で業務を行います。

温度管理が必要な製品の取り扱いについてお困りごとや相談ごとがございましたら是非一度、私たちフェイバリットにお声がけください!

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