自然災害等に向けた医療機器倉庫での対策方法

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2018/09/19

BCP対策倉庫とは【月刊メディカル物流通信・第35号】

メディカル物流ニュース・BCP対策倉庫

 災害亀裂

 

自然災害等に向けた医療機器倉庫での対策方法

東日本大震災からBCPという言葉がクローズアップされてきたように思います。

中小企業庁の『中小企業BCP策定運用指針』によると、『BCP(事業 継続計画)とは、企業が自然災害等の緊急事態に遭遇した場合において、 事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは 早期復旧を可能とするために、あらかじめ行うべき活動や事業継続のため の手法を決めておく計画のこと』とされています。

事業経営を行う上では、例えば大地震などで1つの倉庫に大打撃を与えら れても別倉庫から製品を発送出来る様、複数の物流拠点を構えておくこと も必要です。特に医療機器やその消耗品などは、災害の時にこそ病院など で必要になり、供給を止めることは出来ません。

また、停電の時でも機能出 来る様、自家発電装置を備えた倉庫がをお勧めします。自家発電装置は、 停電時の冷蔵品の品質確保にも有効です。

 

 

 

 

東京メディカル物流センター物流改善ニュース

勉強会開催。テーマは「ありがとうの大切さ」

東京メディカル物流センターでは、月に数回従業員の スキルUPを目的に教育の時間を設けています。

最近 は、少し変わったテーマでの教育を行っています。例 えば、『ありがとうの大切さ』など。

ネスレ日本が行った 調査では、 1日に『ありがとう』を言う回数は、7.5回だそうです。1日に20回以上言う人の36%が1日たてばストレスを忘れられ、 言わない人はストレスを1週間以上引きずってしまうとの事。

『ありがとう』は、 言われた人だけでなく、言う人も幸福になるんですね。

実作業に直接関係な いように思うかもしれませんが、このような教育も職場では大切です。

 

 

 

 

こんな問い合わせいただいております

~問い合わせ内容~ 医療機器メーカー様

医療機器の保管入出荷に関するご相談を頂きました。 製品の劣化などが起きないように温度変化が激しい環境は避けたいとのお話 でした。

東京メディカル物流センターからのご提案

当社からは空調設備のある倉庫をご提案させて頂きました。

温度管理帯域を伺うと25℃未満と一般的な空調で対応可能でしたが、逸脱 した場合破損してしまう恐れがある為、万が一の停電時の対応についても併 せてご提案させて頂きました。

また、高額な商品であるとのことから、弊社のセ キュリティ状況(警備会社による管理、カメラ監視、カード認証での入退室・ロ グ情報)も併せてご案内させて頂きました。

 

 

 

 

担当者からの一言

今年の夏は気象変動によって異常に暑いですね。

ヒート アイランド現象もあって、下からの暑さの伝播も半端ない です。こんな時は、やはり昔ながらの“打ち水”ではないで しょうか。涼しく感じられるだけではなく、実際に涼しくなり ますよ。

水が蒸発するときに熱を奪う“気化熱”ってやつ ですね。少なくとも2℃~3℃は下がるはずです。そして、 打ち水に使う水は、残り湯や雨水タンクの水が良いです。

この暑さももう少しの辛抱です。打ち水で乗り切りましょう。

 

株式会社フェイバリット  佐藤

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