魔法のような温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~ | フェイバリットのメディカル物流サービス(医療機器、化粧品、医薬部外品、医薬品)

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2016/09/16

魔法のような温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

ようやく朝晩涼しくなり過ごしやすくなりました。今年は台風も多く不安定な天候が続き引き続き風水害には注意が必要ですね。特に北海道、東北方面では大きな風水被害がでており、被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

さて今回は魔法のような温度管理の話です。医療機器、化粧品等をお預かりする際、温度管理が必要な製品が多数あります。多くは常温可ですが25℃、30℃を超えないよう温度管理を依頼いただくことがよくあります。この範囲ですと一般空調程度で対応できる場合がほとんどですが中にはマイナス20℃とか8℃以下といった指定があるものもあります。この場合は冷蔵、冷凍庫対応が必要なため取扱い倉庫が限られたり、高コストなご案内になる場合があります。特に常温中心で一部冷蔵、冷凍指定がある場合は保管、輸送も含め非効率な運営になることが多くあります。最近、展示会でも取り上げられていますが専用の保冷剤、保冷BOXを組み合わせることにより2-3日は指定温度を維持できる画期的な商材が出ています。中にはマイナス35℃~+25℃まで対応できるものもあり保冷剤も飛躍的に進化しています。弊社でも実験導入中ですが短期間の保管や輸送中も保冷対応を求められる医薬品、医療機器等で活用すると低コストで運営可能です。保冷BOXのまま輸送すれば常温車両で運べ、他の常温製品との混載も可能です。倉庫内、納品場所が常温で冷蔵庫保管前に一時的に置かれても問題ありません。保冷時間の調整ができますので九州、北海道への長距離輸送にも充分対応できます。

一定の条件が揃えば活用可能ですので物量、頻度が少ない、スポット案件だが倉庫間でコールドチェーンが必須といった商材でお困りの方は東京メディカル物流センターまで是非ご相談ください。

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