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医療機器

2015/10/21

静電気対策~医療機器倉庫のブログ~

皆さん、お久しぶりです。
東京メディカル物流センターの佐藤です。
今回は、もうそろそろやってくる、あの青白く光るバチバチした奴のお話です。
既にタイトルに書いてしまったので、ばれていると思いますが”静電気“です。
服を脱ぐ時、車や家のドアに触れる時、恋人と手を繋ぐとき、奴はやってきます。
密かにあなたにまとわりつき、ここぞという時に一気に力を発揮するのです。
嫌ですねー、怖いですねー。
ちなみに、人が動くとき人体にどれくらいの静電気が溜まるかご存知ですか?
2000Vとか4000Vとか言われています。
それでは死んでしまうのでは?と思われるかもしれません。でも大丈夫、静電気の場合電圧だけで、電流はほとんど流れないので死ぬことはまずありません。
それでも、嫌ですよねー。
どこかに触ろうとするたびに、体に力が入ってしまいます。
しかし(ここからがPRです!!)、東京メディカル物流センターは静電気にも強い。
電気電子部品や医療機器のパーツなど、静電気に非常に敏感で壊れやすいデバイスも扱いますので、倉庫フロアの床と作業台・作業靴には静電気対策が施されています。
人体に帯電した静電気も、床の上を歩いているだけで自然にアースに流れていきます。
作業台の上に置かれたデバイスも、導電シートとリストバンドで確実に静電気を逃がします。
東京メディカル物流センターでは、医療機器だけではなくパーツ類の扱いも得意です。
是非一度、見学にお越しください。
お待ちしております。

 

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