静電気対策~医療機器倉庫のブログ~ | フェイバリットのメディカル物流サービス(医療機器、化粧品、医薬部外品、医薬品)

静電気対策~医療機器倉庫のブログ~ | フェイバリットのメディカル物流サービス

042-843-8445

お問い合せ

HOME > ブログ > 静電気対策~医療機器倉庫のブログ~

ブログ

2015/10/21

静電気対策~医療機器倉庫のブログ~

皆さん、お久しぶりです。
東京メディカル物流センターの佐藤です。
今回は、もうそろそろやってくる、あの青白く光るバチバチした奴のお話です。
既にタイトルに書いてしまったので、ばれていると思いますが”静電気“です。
服を脱ぐ時、車や家のドアに触れる時、恋人と手を繋ぐとき、奴はやってきます。
密かにあなたにまとわりつき、ここぞという時に一気に力を発揮するのです。
嫌ですねー、怖いですねー。
ちなみに、人が動くとき人体にどれくらいの静電気が溜まるかご存知ですか?
2000Vとか4000Vとか言われています。
それでは死んでしまうのでは?と思われるかもしれません。でも大丈夫、静電気の場合電圧だけで、電流はほとんど流れないので死ぬことはまずありません。
それでも、嫌ですよねー。
どこかに触ろうとするたびに、体に力が入ってしまいます。
しかし(ここからがPRです!!)、東京メディカル物流センターは静電気にも強い。
電気電子部品や医療機器のパーツなど、静電気に非常に敏感で壊れやすいデバイスも扱いますので、倉庫フロアの床と作業台・作業靴には静電気対策が施されています。
人体に帯電した静電気も、床の上を歩いているだけで自然にアースに流れていきます。
作業台の上に置かれたデバイスも、導電シートとリストバンドで確実に静電気を逃がします。
東京メディカル物流センターでは、医療機器だけではなくパーツ類の扱いも得意です。
是非一度、見学にお越しください。
お待ちしております。

 

——————————————————————————————————————————–

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまな

サービスを提供させていただいております。

併せてこちらのページもご覧ください。

 

東京メディカル物流センターとは・・・ページを開く

東京メディカル物流センター拠点紹介・・・ページを開く

解決事例①:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く

解決事例②:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く

解決事例③:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く

解決事例④:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

お問い合せ・ご相談はお気軽にご連絡ください!00-0000-0000

メールでのお問い合わせはコチラ

物流コンシュルジュへ相談

お申し込みはコチラ

役立つマニュアル無料ダウンロード

フェイバリットのメディカル物流サービスとは

医療機器事例

化粧品事例

医薬外部品事例

体外診断用医薬品事例

お取り扱いできる商品について

作業内容紹介

倉庫紹介(BCP対応)

Q&A