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ニュースレター、化粧品、医療機器

2018/08/23

薬機法改定について【メディカル物流通信・バックナンバーのご紹介】

メディカル物流ニュース・薬機法改定について

2016年1月1日より医薬品医療機器等法の輸入届け出に関する条文が改 正されました。 要約すると、これまで通関の度に提出して

いた輸入届け出が不要となり、製 造販売業・製造業許可証の写しで代替できるというものです。 通関のプロセスが簡素化される

という点でメーカー様、販売店様には歓迎さ れる改正ではないでしょうか。 私達は物流業の為、今回の改正に直接的には影響は

ありませんが、簡素 化されることで海外からの取引量が増え、お問合せも増えてくるのではと考 えております。

 

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

職場環境の見直し~整理の徹底

物流センターにて職場環境改善の為、整理 を実施致しました。方法はシンプルで「不要品 札」を各部署に配布し作業に要らない物、

使用 頻度が低い物に貼ってもらうといった形です。弊 社では4Sが適正に実施されているか定期巡回を しておりますが、職場を

担当者に一任してしまうと いつの間にか使用頻度が低い物が作業場に置 かれている、といった事もあります。要らない物を 視覚的に

訴える「不要品札」は不要品の洗出し をするのに適しています。

 

こんな問い合わせ頂いております

問い合わせ内容

化粧品メーカー様より、倉庫を外部委託しているが薬事対応倉庫の為保管 料等の費用が高く、薬事対応をしつつ費用を安価に

する提案をしていただけ ないかとお問合せをいただきました。

東京メディカル物流センターからのご提案

お客様によくよくお話を聞くと保管する製品は出荷判定済みで化粧品製造業が なくても対応できる内容でした。そこで弊社より

薬事対応倉庫ではなく、一定の クリーン度を保てる一般倉庫での運用をご提案させていただきました。自社の 製品がどの過程まで

薬事対応が必要なのかが曖昧ですと必要以上に物流コス トを掛けてしまう事にもなります。「いま、こんな運用してるんだけど?」

でも構いま せんのでご相談下さい。

 

担当者からの一言

メディカル物流ニュースにて輸入届け出の条文改正に ついて書かせていただきましたが、改正等の情報を ャッチするのは難しいで

すよね。私は厚労省のホームページを定期的にチェックする、 講習会に参加するなどでアンテナを張るようにしていま す。メディ

カル物流のプロとしてお客様に正しい情報をご 提供できるよう今後も情報収集に努めたいと思います。 物流に関して、何かお困り

なら、どんな小さなことでも構 いませんので、お問合せください。

 

株式会社フェイバリット 樋口

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