薬機法で定める医薬品業許可について~医薬品・・医療機器・化粧品・医薬部外品業許可ブログ~

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2020/01/31

薬機法で定める医薬品業許可について

皆さんこんにちは、株式会社フェイバリットの田部です。

 

当社ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

最近当社では、医薬品の案件のご相談を数多く頂いております。

 

医薬品の取り扱いは、医療機器、化粧品、医薬部外品に比べ、運用や管理が厳格に定めらているところです。

例えば、商品を受け取る方が誰なのかで商品を受け取る側が必要する許可が違います。

 

・薬局や代理店などへ卸売をするBtoB向け→医薬品卸売販売業

・調剤を行わないドラッグストアや薬局、ネット販売(一般用医薬品のみ)、個人客などのBtoC向け→医薬品店舗販売業

・販売員が消費者の家庭に薬箱を配置し、次の訪問時に使用した分の代金を集金→医薬品配置販売業

 

それぞれの許可を取得するには薬剤師免許を持っている人が商品を送る側の自社にいなければいけません。
当社には薬剤師がおりますので、上記許可の取得が可能です。

身近に売られている薬も、後ろでは法律により運用が厳しくに定められているんですね。

 

又、保管する場所にも条件があります。

1.換気が十分で、清潔である事。

2.常時居住する場所及び不潔な場所から明確に区別されている事。

3.面積は約13.2㎡以上で、業務を適切に行うことができる。

4.保管場所の証明は60ルックス以上の明るさである

5.冷暗貯蔵のための設備がある(冷暗貯蔵が必要な医薬品を取り扱う場合のみ)

6.鍵のかかる貯蔵設備がある。

 

厳密には各項目には細かい条件がついてきますが、今回は割愛させて頂きたいと思います。

上記の条件を押さえつつ、お客様のご希望にそった仕様に倉庫を準備する事も可能です。

 

医薬品が保管できる倉庫や、発送が出来る物流会社を探していらっしゃいましたら

株式会社フェイバリットへご相談下さい。

 

 

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