メディカル物流通信・薬事物流でのシステム活用について

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ニュースレター、医療機器

2018/08/24

薬事物流でのシステム活用について【メディカル物流通信・バックナンバーのご紹介】

メディカル物流通信・薬事物流でのシステム活用について

最近医療機器メーカー様、化粧品メーカー様からの受注を頂きました。 言わずもがなですが、医療機器・化粧品共にトレー

サビリティの確保が非常 に重要です。弊社では倉庫管理システム・入出荷記録帳票にてエビデンス を残しておりますが、

物流倉庫として倉庫管理システム・品質管理システム をうまく融合する事で品質のバラつきを無くすよう努めております。

Iot(Internet of things)が叫ばれて久しいですが、最近では音声認識や電 子タグを用いた個体認識など、人間系での

“漏れ”を防止する様々なシステ ムが開発・販売されています。 弊社としても誤出荷を防止する為に、品質管理システムは

勿論のこと、要所 でシステムを導入することも検討しています。

 

 

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

手作り治具

製品検査は基本バーコードで行っておりま すが、中には製品にバーコードが付いてお らず目視で検査しなければならない

ものも。 そんな時は出庫した製品と一覧表を照合 するのですが、実際に作業をしてみると、 どの列を見ていたのかわから

なくなります。 そこで弊社のスタッフが作成した冶具が 左図のものです。ただの余っていた紙が 素晴らしい冶具に変身!

0円ですが非常 に作業がし易くなりました。こうした一工夫 に現場力を感じます。

 

 

こんな問い合わせ頂きました

問い合わせ内容

海外から輸入した医療機器の製造(法定ラベル貼付、包装)、保管、出荷判 定、出荷を包括してお願いできないか、との

お問合せをいただきました。

東京メディカル物流センターからのご提案

弊社では医療機器製造業を取得しておりますので、一番の得意分野です。 お客様とのお打合せの中で在庫管理はお願いし

たいが、自社でも正しい在庫 数量を把握したいとのお話が御座いましたので、弊社WMS(クラウド型)のお客 様用アカ

ウントを作成・開示することをご提案。倉庫から離れていてもリアルタイ ムに在庫数が確認できる点に利便性を感じて頂

けました。

 

 

担当者から一言

今回物流改善コーナーでご紹介した冶具ですが、この ようなお手製の冶具は実はまだまだたくさんあります。 実際に作業

しているスタッフが作ることもあれば、セン ター長自らがせっせと作っている場面もちらほら。 弊社のセンター長は非常

に手先が器用で、アイディアマ ン。さしずめおばあちゃんの知恵袋ならぬ、おじいちゃん の知恵袋といったところでしょうか。

まだ50代なので怒られることを覚悟の上で投稿します (笑)

 

 

株式会社フェイバリット  樋口

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