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2016/05/12

紫外線対策について~化粧品ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

GWも終わり緑の眩しい季節になりました。これから気温も上がり肌の露出も増えてきますが紫外線が一番強い時期でもありますので日焼けにはお気をつけください。

以前は日焼けは健康的なイメージや適度に焼けることにより太陽に対する防御機能が増進する、日光浴することによりビタミンDが生成される等で推奨された時期もあり夏は皆真っ黒になるまで焼いてましたね。しかし近年は紫外線に当たらないほうがいいことが医学的に立証され、色素の沈着によるしみ、そばかすの増加等肌の老化だけでなく紫外線がDNAを傷つけることによる皮膚がんの発症リスクなど今更ですが気をつけなければなりません。

紫外線は波長の長いモノからABCとあり波長が短いほど有害作用が大きいといわれています。一部が地表に到達し皮膚や目に有害で皮膚がんや白内障の要因となる「UVB」、真皮まで到達し長時間浴びると健康リスクの大きい「UVA」、「UVC」はオゾン層で吸収され地表には届かないため有害度は高いが今のところ心配ないといわれています。

UVBは5月から増え始め6-8月に最高となります。一方UVAは5月が最高で12月が最低となるためいずれも5月から8月にかけて紫外線対策が必要です。

紫外線と上手に付き合うには①午前10時から午後2時までの外出は控える。②外出する場合は日傘、帽子、サングラスの使用、長袖の着用③日焼け止め化粧品の使用④日焼けをしたら化粧水や乳液で保湿する。等が必要だそうです。

特に日焼け止め化粧品は紫外線対策に有効でSPF,PAといった表示がありますがSPFはUVBに有効で何もしない場合の何倍の紫外線カットができるかの目安でSPF30であれば90%以上の紫外線をカットできます。PAはUVAの防御指数で4以上あれば十分な効果が見込めます。

女性は日頃から化粧品を使い慣れていることもあり紫外線対策を意識していますが男性は無頓着な人が多いようです。紫外線対策は男性も必要ですのでこの時期の外出時には紫外線のリスクを意識してスキンケアにも力を入れましょう。

最後に日焼け止め化粧品も含めて化粧品、医薬部外品、医療機器等専門の物流倉庫でお困りの方は一度東京メディカル物流センターまでご連絡ください。見学だけでも歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

 

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