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2018/08/23

海外医療機器メーカーの監査【メディカル物流通信・バックナンバーのご紹介】

メディカル物流ニュース・海外医療機器メーカーの監査

◆海外医療機器メーカーの監査

先日、海外から監査の為、弊社センターにお客様がお越しになられました。ペ ストコントロールやセキュリティーなど建物設備

の説明の他、品質管理体制につ いてもご説明させて頂きました。質問も多岐に渡りましたが、特に気にされていた ことは、品質

管理面です。受入れ検査の検査方法と判定基準。適合品・不適 合品の扱い。また、各種作業の手順書や作業者の力量も重視され

ていました。 監査結果ですが、指摘事項は“ゼロ”。但し、それに甘んずることなく更なる品質 向上を目指し、PDCAサイクルで

取り組んでいきます。 弊社ではいつでも倉庫見学が可能です。ぜひ一度お越しください。

 

東京メディカル物流センター物流改善事例

【ラベル在庫保管箱の製作】

医療機器の取り扱いを行う当センターでは、ラベル の取り扱いは重要です。特に印字されたラベルは、廃 棄まで責任を待たなけ

ればいけません。今回ご紹介 する提案は、印字前ではありますが、ラベルを大切に 保管できる保管庫です。ダンボールを切り抜

いて中が 見える様に窓を作り、フイルムを貼って埃が入らない 様にラベルを保護しています。中が見えるので、内容 物の量も

容易に把握でき、発注忘れもありません。何 よりも、お金を掛けずに、社内にある材料で、アイディ ア満載の所が改善提案らし

くて良いところです。

 

こんな問い合わせを頂いております

問い合わせ内容

◆光学機器メーカー様

劇薬を保管してくれるところを探している。盗難などの心配がないように セキュリティー対策が万全でないといけない。また、

BCPの対応で非常電 源の確保や複数地域での保管も視野に入れている。入荷対応と全国へ の配送を含めた提案をお願いしたい。

東京メディカル物流センターからのご提案

劇薬の取り扱いとのお話でしたので、劇物毒物取扱責任者資格の必要性 や、保管量によるコンプライアンスの面など色々と確認

させて頂き、諸条件 を満たしている倉庫をご提案させていただきました。また、温度管理や入出 荷の対応等、打ち合わせを重ね

た上でご要望に合わせた運用を行う事と いたしました。東京物流センターでは、保管物の種類を問わず、お客様の ニーズに合わ

せ倉庫の選定も行います。どんなことでも、何なりとご相談下 さい。

 

担当者からの一言

2週間ほど前に海外の方々がセンターに来られました。 足のサイズは30cmだそうです。ジャイアント馬場は16 文(38cm)

キックと言われていますが、実際は32cm だった様です。でも、馬場とほぼ同じ大きさとは・・・・・、 参りました。

 

株式会社フェイバリット  佐藤

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