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2015/11/06

冬の大敵「結露」について ~医療機器の倉庫ブログ~

こんにちは、業務推進室の神道(じんどう)です。
11月に入り、急に肌寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
本格的な冬を迎え皆さんも朝、通勤で電車に乗った瞬間に眼鏡が曇る、家の窓ガラスが水滴で曇る、アルミサッシの窓枠に水滴が溜まる、また屋外では車のフロントガラスが曇る、さらには凍結する等「結露」という現象に悩まされていませんか?
結露は暖かく湿った空気が冷たいものに触れると発生します。空気に含まれる水蒸気量は気温が高くなるほど大きくなり、ある気温で含むことのできる水蒸気量を飽和水蒸気量といいます。室内の暖かい湿気を含んだ空気が外気で冷やされたガラス面に接することにより飽和水蒸気量が下がり飽和した水蒸気が放出され結露が発生します。

この時期、結露は静電気と並んでデバイスや医療機器にとっては大敵です。
一般的な常温倉庫では昼間暖められた空気が夜間外気温の低下により結露が発生しやすくなります。結露対策としては通気をよくすること、温度変化を緩和することが効果的です。一番簡単で効果的な対策は24時間空調を入れっ放しにすることです。
この点では東京メディカル物流センターでは全館空調完備24時間対応で医療機器保管に適した環境を維持しています。外気に関係なく一年を通じて定温で医療機器や医薬部外品等を保管する環境が整っています。また入荷、出荷作業も前室がありますので急激な温度変化を緩和できます。
興味のある方は是非一度見学にいらしてください。

東京の11月の平均気温は12.1度、最高気温も17.5度とこれから急激に冷え込んできます。特に10月までは日中は25度を超える日が多かったこともあり、周りでも体調を崩す人が目立ちます。皆さんも体調管理には充分お気を付けください。

 

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