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2018/08/24

インフルエンザについて【メディカル物流通信・バックナンバーのご紹介】

メディカル物流ニュース・インフルエンザについて

インフルエンザ~発症ピークは2月第一週

2月に入り寒さもピークを迎えました。

寒さだけでなく空気が乾燥しますので インフルエンザも今月一杯がピークといわれています。例年11月から3月が 流行期ですが、

例年空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなり、感染力 が高まります。

昨シーズンは1月15日頃から流行入りし、2月のピークには 200万人まで増加しています。今年は昨年より1週早く発症数が上昇し、

ほぼ昨年と同傾向で推移しています。発症分類は1月現在で圧倒的にA 型が多く99%、B型は僅か1%となっています。年齢別では

今年は未成年 が減少、高齢者の割合が増えているようです。予防策は予防接種、手洗 い、うがいの励行、キチンと睡眠をとる、

人ごみを避けることにつきますね。

 

 

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

ハンドシーラーが万能シーラーに大変身!!

東京メディカル物流センターでは、毎月 改善提案表彰を実施してますが今回は 12月表彰分からハンドシーラーの改善事 例の

紹介です。大量にシーラーする際に は固定シーラーが便利ですが少量や特 殊な例ではハンドシーラーが重宝されま す。

この両方を兼ね備え、かつ位置決め、 置き方ガイド付きで品質も安定するスグレ モノです。

さらに生産性も1.5倍に改善さ れました。こうした現場の努力で品質が担 保されています。

 

 

こんな問い合わせ頂いております

問い合わせ内容

医薬部外品、化粧品製造販売のお客様より物量増に伴い、倉庫が手 狭になり移転を検討している旨、相談をいただきました。

現在は物流も 自社運営しているが今後はアウトソーシングをし、製造、開発、販売等コ アビジネスに特化したいご意向を

お持ちになっています。

東京メディカル物流センターからのご提案

最初にアウトソーシングのメリット、デメリットを説明し、想定される保管費、 入出荷作業費、管理費、配送費のイメージを

掴んでいただきました。その 後、現場も見学させていただき倉庫レイアウトの見直しによるスペース削 減、作業工程の簡素化

による倉庫運営費の削減について提案させてい ただき検討をお願いしています。

 

 

担当者から一言

遂にトランプ大統領が就任しました。事前の支持率 が低く、民主党議員の出席ボイコットや反対デモも 多数が行われるなど波乱

の就任式となりました。ス ピーチはアメリカファースト一色で目新しい内容はあ りませんが主張は一貫しておりブレてませんね。

過 去の政策を否定していることから日本への影響も懸 念されます。就任後もツイッターを活用するそうで すので目が離せませんね。

東京メディカル物流セン ターもカスタマーズファーストでブレません!

 

 

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