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2016/12/02

インフルエンザにご用心~今年は早めの対策を~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

いよいよ師走を迎え2016年も残すところ僅かになりました。これから寒さも本格的になり忘年会、クリスマス、等宴席の機会も増えますので皆さんも体調管理には充分お気を付けください。

さて皆さんはインフルエンザの予防接種はお済ですか?例年11月~3月が流行時期で、空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなり、感染力が高まります。昨シーズンは1月15日頃から流行入りし2月のピークには200万人まで増加しています。インフルエンザの感染者は全国419か所の指定された医療機関で計測され、そこから全国の感染者数を推定します。この指数が1.0人/定点を超えると流行入りが発表されます。例年12月には流行の兆しが表れますが12月2日発表のインフルエンザ情報によると全国で1.75人/定点と既に1.0を超え流行入りしています。昨年は0.24だったことから今年の流行は早まっており例年以上に早めの対策が望まれます。

今年のインフルエンザは大きく3種類①A-H1N1型…2009年に大流行した新型②A-H3N2型…香港型 ③B型…山形系またはビクトリア系、中でも②は予防接種の効きが悪いタイプです。昨年は①と③の発症がほとんどでしたが今年は11月末現在②が多いそうなので予防接種をしても安心できません。心配な方は予防薬としてリレンザが有効だそうですので医療機関にご相談してみてください。

 

 

東京メディカル物流センターでは皆様の大切な医療機器、医薬部外品等を最適な環境でお預かりしています。少しでも興味がありましたらご連絡ください。見学だけでも歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

 

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◆東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。

併せてこちらのページもご覧ください。

東京メディカル物流センターとは・・・ページを開く

東京メディカル物流センター拠点紹介・・・ページを開く

解決事例①:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く

解決事例②:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く

解決事例③:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く

解決事例④:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

 

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