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2017/11/30

「温度管理の多様化と四季の変化~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆様、こんにちは。業務推進グループの小林です。

12月を目の前に、東京都下多摩地区ではきれいな紅葉も落ち葉が目立つようになりました。

写真は弊社近くの昭和記念公園の紅葉です。昭和記念公園 紅葉

1ヶ月前には、今日は少し暑いな~と思う日もありましたが、今はしっかりコートを着ての通勤です。

 

これから本格的な冬に向かいますが、弊社では最近温度管理を厳密にしたいというお問い合わせが増えています。

その内容も様々で、かなり低い冷凍状態を保ちたい。液体の状態を保ちたい。成分の分離を防ぐために〇〇℃~△△℃の範囲で管理したい・・・また、北海道など寒冷地に冬場に液体を輸送したいが、高価な保冷BOXを使わずに輸送する方法はないか等様々です。

 

弊社も倉庫内にて温度管理を行っている保管エリアやアイスバッテリーといった輸送用の保温ボックスも取り扱っていますが、温度帯や保管量、その他あらゆるご要望に弊社設備や機材のみでの対応はなかなか厳しいものがあり、協力会社様ともご相談しながらベストな管理方法をご提案させて頂いてます。

日本は四季があり、夏場は高温、冬場は凍結防止を求められる事が多いのですが、最近は春と秋が短く感じられ、高温対策を行っていたら低温域でのアラームも注意といった事案も出て来そうです。

 

 

◆東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。
併せてこちらのページもご覧ください。

 

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